
ただ書くだけじゃない 気持ちまで高めてくれる一本
Stationary
六角形のボディに、削った鉛筆のような円錐形のペン先。
高級感のある真鍮を削り出して生まれる、静かで圧倒的な存在感。
どこか子供時代を思い出させる“懐かしさ”と、洗練された重厚な素材が融合し、「Pencil(鉛筆)」+「est(最上級)」=「PENCILLEST」の名に相応しい一品に仕上げました。
「便利だけど、見た目が少しチープ。」仕事柄フリクションペンを使う場面が多いデザイナーや設計者にとって、フリクションペンの外観に違和感を覚える声は少なくなかったといいます。「書いて消せる」という素晴らしい技術を備えつつ、描く人の個性が感じられるようなペンを作りたい。デザインされたスケッチや図面を描く際に、持っているだけで気分が上がるペンがあれば――そんな想いが、PENCILLESTの誕生に繋がりました。
真鍮は、使えば使うほどに味わいが増し、手に馴染む経年変化を楽しめる素材。愛用できるお供として、長く使えることにもこだわりました。ご使用後は、メガネクロスなど、乾いた柔らかな布で軽く拭いていただくことで、皮脂や汚れを防げます。
長年ご使用いただくと、例えば落としてしまったり、ペン同士がケースの中でぶつかってしまうなど、使用方法によっては表面の塗装に傷がつき、部分的に塗装が剥がれるケースがでてきます。経年変化を楽しみたい場合は、そのままにしておくのも真鍮ならでは。それが使用感の味わい深さや表情となり、自分だけのお気に入りの一本に仕上がります。
特にホワイトやブラックのモデルでは、塗装の剥がれによって現れる真鍮のゴールドが“味”となり、使用する方の握り方や癖が色濃く反映された、唯一無二の一本に育っていくのではないでしょうか。デザイナーさんの中には、表面をサンドペーパーで磨いて塗膜をすべて落とし、真鍮そのものの質感を楽しみながら使っている方もいらっしゃるとか。サンドペーパーは個人さまの責任となりますので、メンテナンス・お手入れとしての公式な推奨はしておりませんが、楽しみ方の一つとては面白いかもしれません。
シリコンの消しゴム部分は、回転して取り外しできるため、汚れたり摩耗した際も交換していただけます。専用の消しゴムパーツは、公式サイトや取扱店等で購入可能です。横にゴシゴシ消すというより、縦に擦って消して頂くと消しやすいです。
消せるインクの便利さを、もっと美しく、もっと心地よく使えるように――ただの道具としてではなく、日々のモチベーションを高めてくれる“あなただけの一品”として、PENCILLESTが頼もしく存在します。
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